ヒューマンライツ2026年9月号(No.462)
¥770
税込
商品コード: B_humanrights202609
| サイズ | A5判 |
| 発行年月 | 2026年9月10日 |
| 編集発行 | (一社)部落解放・人権研究所 |
| 価格 | 770円(税込) |
特集:「ビジネスと人権」に取り組む労働運動
企業における人権の取り組みは「加害者」にならないという時代から、人権確立社会の「創造者」としての責任を求められる時代へと変化している。注目すべきはその責務が「経営者」だけの問題ではなく「労働者」の責任でもあるということだ。約七〇〇万人の労働者が加盟する「連合」が「ビジネスと人権に関する連合の考え方」を発表した二〇二三年以降、加盟団体であるUAゼンセンや金属労協などの組織が先頭になって取り組みが進められている。圧倒的多数が中小企業という我が国において人権の取り組みの肝は「人権DD」であり、労使が一体となった多様なサプライチェーンを含めた実施が求められている。部落差別の解消と労働者の人権に半世紀以上取り組んでいる部落解放共闘会議はこうした活動とどう連携できるのか。新しい時代の人権の取り組みスタイルを考える。
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