ヒューマンライツ2024年6月号(No.435)
¥660
税込
商品コード: B_humanrights202406
| サイズ | A5判 |
| 発行年月 | 2024年6月10日 |
| 編集発行 | (一社)部落解放・人権研究所 |
| 価格 | 660円(税込) |
特集:「はどめ規定」と「包括的性教育」 日本は性教育に対する「寝た子を起こすな論」が根強い。足立区の中学校で実施された性教育の授業が「学習指導要領を逸脱しており不適切だ」と批判を浴びた。 学習指導要領には「はどめ規定」があり、性行為は取り扱わないことになっている。一方で世界の国々では「包括的性教育」が積極的に進められている。 フランスでは、性教育が教育法典に記載されており、性教育の意義を「若者の性的健康の支援と性差別主義や同性愛嫌悪との闘い」としている。 なぜ日本はこれほどまで遅れているのか。「純潔教育」や性教育実践へのバッシングなど、人権の視点から「包括的性教育」の必要性と意義を考える。
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